2012年1月アーカイブ

可愛い絵が描かれた絵本を私は大事に持っています。イラストを最初に好きになった本です。何度もその絵本の絵を真似て、写し絵をしながら遊びました。だから、私のイラストの根本的な元は、その絵本だったのです。渋谷にあるイラストレーター、絵本作家スクールで、今絵本作家になるため、イラストを勉強しています。オリジナルのイラストですが、何故か似てしまうことは仕方がないと思いました。でも、先生は「これは、これでオリジナルだよ」と言ってくれます。同じような絵はたくさんありますが、全く真似ているイラストは少ないと言われました。

みんなこのスクールは、それぞれ目的に沿った学習ができるので、個人的にも好きです。インターネットで情報を集めているときは、すごく神経質になってしまい、金額的な面でも大きく差があるので、どんなものだろうと心配でした。でも、ホームページのイラストを見たとき、雑誌に載っているイラ史とだったので、何かそれだけでも安心できました。

基礎コースだけという気持ちで通いはじめたのですが、夢だった絵本作家になりたいという思いが、ふつふつと噴き出してきて、止まらない状態になりました。先生に相談をすると、絵本作家も、イラストレーターも同じように運も関係してくれるけれど、引き寄せるのは、熱意の持った人が多いということです。私にそんな熱意があるかなと思ったけれど、プロコースを学びながら、絶対にプロになるという気持ちを持てるように自信をつけようと思います。頑張ってみよう、今はそれだけです。

友達が、以前ストーカー被害にあって、その人が家まで来たことがありました。一人暮らしだったので、怖くてそのときは、私の部屋に泊まりました。部屋に入られたという事実は、消せないので、引っ越しをして、今私の家の近くのマンションに暮らしています。ストーカー男は、警察に捕まって、形では和解したように思えますが、心のキズは消せないのが本当のところですね。

それから、インターネットなどの防犯グッズを扱ったショップで防犯カメラと録画機、それとライトも数点買いまして、設置してあります。だから、私が訪ねて行ったときも、安心してドアを開けてくれて、以前よりも少しだけ元気になったように感じました。友達のご両親は、帰ってくればいいと言われるそうです。当たり前ですが、友達は夢があり仕事もありすごく乗っている時期でもあったので、悩んだあげくもう少し頑張ることにしたそうです。

防犯カメラと録画機はどうなのかと聞くと、画面を見せてくれて、あれからストーカー男は現れないそうです。だけど、留守ときもセットして行くそうで、部屋もそうですが、玄関の防犯カメラには、訪問者の姿を見ることができるから、意外とこういった設備はいいかもしれないということでした。マンションの管理人の方は、普段だといるのですが、6時を過ぎると、部屋に入ってしまいます。だから、宅配便の方と一緒に販売員が入ってくるときもあって、報告したこともあるそうです。私も近所ということで、安心してくれているようですが、安全を確保するためには、こういった防犯グッズは欠かせないということが友達から教えてもらった気がします。

私は、今占いに凝っています。それは、自宅で気楽にできるという電話占いです。普段あがり症の私は、体面だと何を伝えたいのか分からず、時間を無駄にしていました。メール鑑定も経験があるのですが、文章がまとまらない、友人に呼んでもらったら「これだと訳分からない」と指摘されて、落ち込んでいたのです。インターネットで電話占いのホームページを見たとき、これなら大丈夫かもと思って挑戦してみました。とりあえずタイマーと料金の確認は絶対必須ポイントでもあるので注意をしながら、自分のリラックスできるところは、やはり自分の部屋ですよね。両親が出掛けていないときを狙った形ですが、すごくワクワクしました。

初めて電話占いをしたときに、すごく丁寧に対応してくれて、話しもよく聞けました。上がることなく声が優しいので、余計癒された気持ちになったのも確かです。恋愛問題の特に片思いの相手のこと、そして進路のこといろいろ聞きました。鑑定をしっかりとしてくれて、見ているかのようなメッセージが心地よかったです。そしてタイマーが鳴り、終了へと向かいました。電話占いは、私のような内気な性格にぴったりかもしれないと思いました。

友人に話すと、どこの電話占いなのと質問されて、答えると「私も利用してみようかな」ということで、電話占いで盛り上がりました。何かバカにされると思ったけれど、考えることは一緒みたいです。私の他にも利用してすごくよかったとかリラックスできた、悩み解決したという話しを聞くと、嬉しくなりました。自分の選択が間違っていなかったこともそうですが、本格的な占いをしてもらったとき、感じる安心感は、この電話占いでしか味わえなかったので、本物だと思います。

以前、友だちが不登校になってしまいました。理由をメールで聞くと、学校が面白くないということでした。喧嘩したわけでもなく、何となく行きたくないという理由だったのですが、本当は引っ越しが控えていたからだと後から聞きました。友だちは小学校2年生のときに引っ越してきて、仲良くなりました。来年中学生というときに、またお父さんの都合で引っ越しをすることになったと言います。でも、友だちは、それが嫌でした。子どもは親の都合に逆らえないので、黙って従うしかない、そう思ったら、最後の6年生なのに、楽しむことができなくなったと聞いたのです。

私は、当時そのことを後から聞いたとき、すごくよく分かりました。私も小学校からですが、この町に引っ越してきて、慣れるまでが大変だったから、父も引っ越しはもう当分しないと言われて、ホッと安心したときがあります。仲がよかったお友達とお別れするのは、いつの時代でも悲しいですし、キツイですよね。同じ中学行って、部活何にしようかという話題で盛り上がっていたときだったので、私も含めて数人の友だちが同情しました。

先生とかは、大人は「仕方がないよ」と言います。引っ越し先は、遠い九州地方だと聞いたとき、簡単には会えないと本気で思ったものです。友人は、催眠療法という心のケアを受けて、いろいろ話しも聞いてもらえる先生に全て話したそうです。お父さんにそれが伝わって、2年間の単身赴任をすることになり、引っ越しがなくなりました。大人の都合ばかりが優先される中で、友だちが頑張って講義をした結果に不登校があったように感じます。事情はいろいろあると思うけれど、不登校には隠されたメッセージがあるのがよく分かりました。

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